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猫の好き嫌いを巡り実母と妻に挟まれた彼の決断は

動物嫌いの彼女は今、離婚するかどうかで悩んでいます。結婚して1年も

経っていないのに。

 

原因は、すぐ近くに住む義母が無類の猫好きで、70もとうに過ぎたのに

何匹も飼っていて、それも見る度に増えているのです。

 

嫁いでいった娘が見兼ねて「お母さんが死んだらこの猫を誰がみるの?」と

一言口を挟んだ時、彼女のご主人が「親も猫も俺が面倒みる」と言い出した

ことが夫婦喧嘩の始まりでした。

 

たかが猫のことですが、猫アレルギーの彼女にとっては大問題です。先々猫と

同居などとても考えられません。

かと言って、ご主人にとっては母親がわが子同然に可愛がっている猫なのです。

粗末に扱うこともできないので、実母と妻に挟まれて決断できません。

まだ、母親から自立できていないのでしょう。

 

生き物ですから今すぐという訳にもいきませんが、少し時間が掛かっても

奥様のために問題のない環境を整えてあげることが「面倒みる」ことであり

それが自立に繋がると思います。

何と言っても、生涯で一番長く連れ添うのは親でも子でもなく、奥様なのですから。

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