子育て

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カブトムシを飼育して優しい心を育む

 

「近所でカブトムシの飼育セットを売っている。飼う気があるなら買いに

行くけど、どうする?」
主人が二人の孫息子にと、娘に電話したのは先週の日曜日。欲しいとの

返事でしたので、主人はすぐ走りました。

 

買ってきた飼育箱を見ると、小さな透明ケースに僅かな腐葉土とゼリーの

餌が一つ。つがいで入っているはずですが、夜行性とかで中に潜って外から

はっきり見ることができませんでした。

遅くまで起きている主人から翌朝聞いたことですが、ゴソゴソ音がするので

何かと見にいったら、中で動き回っていたそうです。

 

 1日経ち、小さな飼育箱では可哀想と思い、主人とカーマに出かけ、もっと

大きな飼育箱を買い求めました。クヌギマットに止り木や枯れ葉をセットして

飼育に良い環境になりました。

 

そして先程、一家が飼育箱を抱えて帰っていきました。わずか一週間の世話

でしたが、毎日ゼリーを交換して手を掛けると、少なからず情が湧くものです。

なんとなく寂しくなりました。

 

孫二人は1年生と年中組です。少し早いかとも思いましたが、生き物の世話を

通して命の大切さを学び、優しい心を育むことができれば、との思いからです。
また、兄弟がそれぞれが責任持って切磋琢磨することを期待して、敢えて

二人分を用意しました。 高島志英

 

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