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犬3題その1 シベリアンハスキーが気になる主人

わが家の朝は愛犬プウヤの散歩で始まります。今朝も主人が「さあ、プウヤ。

『あいつ』を見に行くぞ」と言って出かけていきました。

「あいつ」とは 、散歩コース沿いの家で飼われているシベリアンハスキー犬の

ことです。

 

主人によれば、1ヶ月ほど前から玄関ドア前でリードに繋がれたまま飼われて

いるそうです。新しい貸家なので、室内で飼うことを大家さんが許可しないので

しょうか。

私も主人に言われるまま、一回だけプウヤを連れて見に行ってきました。

駐車スペース越しに近づいても、こちらを見ているだけで、おとなしそうに

見えました。

 

 そんな「あいつ」を見て主人は「可哀想だ。可哀想だ」と言います。

「プウヤは家の中にいるのに『あいつ』はいつも外にいないといけない」

この頃寒くなってきたので、いくら寒さに強い犬でも気になるのでしょう。

 

ところが、つい先日から連日、帰る度に様子を報告してくれました。

「今朝見たら、厚手のマットの上で横になっていたよ」

「今朝はマットが二重に敷いてあった。だけど、まだ隙間から風が入るな」

そう言いながらも少し安心したようです。

 

当の飼主も愛犬のことを気に掛けているのでしょうね。

主人は勝手に「あいつ」と呼んでいますが、おとなしそうなので、案外

「あの子」かもしれませんね。

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